精密騒音計 Nor145
高性能な騒音計で精密な測定が可能
IEC 61672-1 クラス1に準拠した騒音計、および周波数分析器です。JISやISOをはじめとする各国規格の建築音響に関する計測を
1台の騒音計で簡便に行うことができます。
4.3インチのカラータッチパネルは、直感的かつ分かりやすい操作性。
内蔵ウェブサーバ(NorVirtual)、カメラ(外付けUSB)※、GPS※、音声およびテキストメモなどの機能が搭載され、スマートフォン、タブレット、パソコンを接続すれば、あらゆる場所から機器を操作できます。
スマートフォンやタブレットで撮影した画像や音声メモは、マーカを使用してノイズデータに追加することができます。
※オプション
主な特長
- クラス1 精密騒音計および周波数分析器
- 適合規格 IEC 61672、IEC 61260、DIN 45657、ANSI SI.4、ANSIS1.11、ANSI S1.43
- 内蔵WAN/3G/4GLTEモデムによる簡単な接続
- 大型カラータッチパネル 4.3インチ
- 過酷な環境で迅速かつ簡単に操作可能な操作キー
- 測定モードおよびカスタムユーザ設定のためのアイコンを有し、直感的なユーザインタフェースを実現
- 内蔵Webサーバ
- 音声、テキストメモ、および内蔵GPSモジュール(オプション)による測定結果の記録
- 広い周波数帯域(1/3オクターブ:0.4 Hz~20 kHz)
- 1/3オクターブおよびFFT解析の並列処理
- 測定範囲は最大騒音レベル137 dBまで可能
- オーディオレコーディング、ビデオおよびカメラ(外付けUSB)のためのトリガ機能
- Nor850ソフトウェアとのシームレスな統合
- Nor Connect Nor1051で測定ファイルを簡単に管理
- 本体画面上に詳しい機能説明を表示
用途
■ 環境騒音測定、評価 ■ 建築音響測定 ■ 音響インテンシティ(Nor150のみ) ■ 騒音監視 ■ 製品騒音試験 ■ 振動測定 ■ 職場騒音測定 ■ インフラサウンド(超低周波音)や低周波音の測定 ■ 騒音公害記録装置 ■ Nor850のフロントエンド【建築音響(システム構成製品)】
Nor145は、Nor283 十二面体スピーカとNor282 パワーアンプとの組み合わせにより、効率良く建築音響測定を行えます。
・Nor283:ISO10140およびISO16283の規格で要求される志向特性、ISO3382-2準拠。
・Nor282:Nor283に対応し、信号発生器を内蔵したポータブルパワーアンプ。Nor283と共に使用する場合、50 Hz ~ 5000 Hzの周波数範囲で、123 dBの音響出力レベルを実現。
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| Nor283 十二面体スピーカ | Nor282 パワーアンプ |
紹介動画
(YouTubeにジャンプします。日本語字幕をONにしてご覧ください)建築音響 その1:Nor145とNor282について
建築音響 その2:Nor145とNor282の無線接続
建築音響 その3:Nor145によるISO16283に準拠した測定
建築音響 その4:Nor145と折り紙インパルス音源を使用した残響時間の測定
建築音響 その5:Nor283 十二面体スピーカの紹介


